Miru's Diary

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zoom RSS おじいちゃんその後

<<   作成日時 : 2007/10/09 13:47   >>

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8月末におじいちゃん(主人の父)が旅行中に救急車で運ばれた様子は8月31日の日記に書きました。その後、ずっと心配な状態が続いています。

旅行中に倒れた原因は持病の心臓病(心筋梗塞)だったのですが、そこで入院した病院で「貧血」の値も出ていました。

その時、「貧血」でピンときたのは、私の6年前になくなった父のこと。父は検査で貧血を指摘され、便に血が混じっていることがわかり、大腸癌でした。すごく進行の早い癌で、見つかったときはすでに肝臓まで転移していて、入院して1ヶ月半で他界しました。その時はNeneが産まれたばかりで、とにかくたいへんでした。ようやく6年経って、今なら冷静にその時のこともここに書けるようになりましたが、当時は思い出すと涙ばかりで、思い出さないようにしていた気がします。

その不吉な「貧血」の値。まあ、貧血といってもさまざまな原因があるんだから・・・と思おうとしていたのに実際に調べてみたら、何とおじいちゃんも大腸癌でした。父のように転移はしていないとのことで、手術すればすっかりなくなる・・・との話でしたが、手術自体がおじいちゃんにはたいへんなことでした。持病は血栓ができることが原因で起こっていたので、常に動脈の固まりや脳梗塞予防に血液をサラサラにする薬をのんでいました。手術時に出血を防ぐためにどうしてもその薬を止めなくてはいけない、それも承知しての手術でしたが、おそれていたことが起こってしまいました。手術の翌日に脳梗塞をおこし、右半身が動かなくなり、言葉も話せなくなってしまったようです。

そんな我が家ですので、日々おじいちゃんの容態が気になっています。家族みんなの幸せは全員が健康なことが大前提だったとつくづく感じています。

私にとっての2人の父に同じ病気になったことでとても複雑な気持ちです。実の父はもうすでに亡くなってしまっているので、おじいちゃんには何とかがんばってほしいです。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
心配してくれた皆さま、ありがとうございます。
その後ですが。。
少しずつですがよくなっている兆しがありました。
昼間でもほとんど目を閉じていたのが、半分くらいは開けて、何かを訴えたりできるようになりました。まだ何も口からものを入れられないので、舌を出したり入れたりする練習をしています。
Miru
2007/10/16 09:50

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