Miru's Diary

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zoom RSS ホームスティ受け入れを振り返ってB

<<   作成日時 : 2006/06/14 22:59   >>

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<文化の違いというよりは世代の違いを感じた>
Kenとの10日間で感じたことは、「やはり若いな〜」ということ。アイダホでは食事はほとんどファーストフードだったとか、朝はスナック菓子で過ごしたとか、アニメとインターネットアディクトとか。。日本語ができればいい仕事がゲットできると期待して来た・・・とか。同じスタディツアーの中でお気に入りの女の子ができた話だとか。。アルコールは私たちが勧めるビール、日本酒、ワインは一切飲まず、ウォッカをフルーツジュースで割ったものしか飲めない。コーヒーは飲めず、コーラや炭酸飲料が好きとか。。外国人だからというよりは「イマドキの若者なんだ」ということでしょう。私たちの家を出る当日も、その日からの研修で馬の合わない子と京都のホテルで同室になることをやたら気にしていました。

<自分の英語力に関して>
今回のKenとの会話を通して自覚したこと。普通の日常生活に最低限必要なコミュニケーションにはまったく困らなかったが、細かい自分の意志や意見を話したり(ブッシュ大統領についてどう思うかなど)、多少込み入った内容の説明(鵜飼の方法とか地下鉄のプリペイドカードのしくみとか蒲焼きの調理法、神社と寺院の違いなど)は苦労しました。「かなりいけるよー」と多読や海外ドラマ視聴の効果を感じつつも、「まだまだだー」と今後の課題もはっきりわかりました。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様でした〜。ホームステイの記録、興味深く読ませてもらいました。すごく充実した1週間だったようですね♪Kyokyo君&Neneちゃんにも忘れられない素敵な経験ですね。

けど、世代の違い...大変そうですね。私はばばくさいので、ちゃんと食べないかん!と説教したくなりそうです(^^;)ホームステイって、英語の問題もあるけど、お互いの文化や生活を尊重するといった部分も難しいんだなぁと再認識しました。
tane
URL
2006/06/15 15:52
taneさん、こんにちは〜。
そうそう、私も「説教したくなる」のをグッと押さえて、「もうちょっと食べてみない?」とか言いましたが、ダメなものはダメなようでした。とにかく、外国人というよりも、家族以外の人と生活を共にするのはなかなか大変だと実感しました。
vitaminM
2006/06/16 09:19
その人自身の生活感の問題で世代・文化とも違いとも違うような・・

ダニエルは私が作る料理をなんでもそして残さず食べました。日本人としての料理の心も語り合ったくらい。とにかく何でも経験したい、日本食を食べたい。風呂の入り方もきちんと教えろなど礼儀作法から日本文化に対して質問責めの毎日。そして質問だけでなく日本人のように同じくしないと気が済まない。少しでも見識を深めたいと私の行くところどこにでもついてきました。スーパーの買い物からすべて。私はラッキーだったのかもしれませんね。

本当にお疲れ様でした。私の友人は女の子の高校生を預かった時にかなり参っていました。この友人はホストファミリーの経験もあるし旦那の妹はオランダ人と結婚。そのファミリーが来た時は長期で彼女の家に泊まります。だからとても慣れているが・・その女の子はお手伝いや後片付けなど最初だけ。長期は大変。イライラしてそれについて言ったら親が離婚してと家庭環境の話をし泣き出しだそう・・男の子の場合、まだいいかもしれません。女の子だと家事の分担などそちらも大変みたいです。
NEO
2006/06/16 11:14
NEOさん、こんにちは〜。
おっしゃるとおりです。確かに個人の生活習慣の問題でしょうね。私はわざわざ日本にまで来る子なのだから、好奇心旺盛で何にでもチャレンジしたいタイプの子(NEOさんのところのダニエルみたい)を期待してしまっていた部分があります。まあでも大人の場合、多少無理をしてでもがんばろうという態度が見られると思うのですが、そういうところがまったく見られなかったので、「若いなー」と思ったわけです。それに話題も日本やうちの家族についていろいろ質問するわけではなく、自分の現在の人間関係の悩み(彼の両親も離婚していました)がほとんどだったので、10代の女子高生のような印象でした。
vitaminM
2006/06/16 12:37

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