Miru's Diary

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zoom RSS ホームスティ受け入れを振り返って@

<<   作成日時 : 2006/06/13 09:50   >>

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慌ただしい日々が去って、どっと疲れが出たのと同時に、虚脱感でグターっとしています。ホームスティを受け入れることが決まって以来、倉庫のようだった部屋を何とか普通のゲストルームになるまで片付け、Kenを迎えてからは毎日とてもエキサイティングで充実した日々でした。忘れないうちに記録しておきます。

<大変だったこと>
・事前のKenに関しての情報がごくごく少なく、こちらはE-mailアドレスなども記載したものを出しているのに、趣味や日本語の程度、食べられないもの、アレルギーの有無など基本的なことしか知らされておらず、事前に連絡が取れなかったのでどんな子がくるのかまったくわからずちょっと不安だった。

・朝8時頃駅まで送っていき、帰りは5時〜7時頃駅に着いたという電話を待っていなければならなかった。→朝は主人の出社に合わせてもらえて助かったが、帰りは子供を公園に連れて行ったり、家に友達をよんだりしている中で、いつ電話があるか常に気にかけていなければならなかった。

・Kenが意外と少食で(緊張のせいと本人は言っていた。口に合わないのもある?)がんばって作った料理(日本食)もほとんど食べてもらえなかったこと。全般的に食べ物をよく残されてしまったこと。「きれいに全部食べる」が基本的な常識だと思っていた私にはつらかった。

<よかったこと>
・毎日英語で会話して、困ったことはほとんどなかった。→海外ドラマ視聴の効果か?聞いていて理解できないことはほとんどなかった。私自身に言いたいことが上手く言えないことは山ほどあったけど、何とかつなぎつなぎ、言いたいことを伝えることはできた。Kenの悩みや今の状況などいろいろ聞き出すことができて、子供が寝た後のおしゃべりタイムは本当に楽しかった。

・子供達がすごくKenになついた。Ken自身は最初、慣れない幼児にとまどいはあったけど、20代の男性にしてはよく遊んでくれたと思う。子供には日本語で話しかけたりもしていたので、Kenの日本語学習にもよかったのでは??

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ホストファミリーお疲れ様でした。
我が家のダニエルも少食でした。と言うより時間をかけてゆっくり食べるのでした。
最初のステイは3週間で先日は1週間でした。

お互いの慣れもあると思いますが1週間目が気持ち的にしんどくなる時期かも。それが過ぎると慣れます。私が3ヶ月ホームステイしていた時もそうでした。親戚の家にも居候していた時もあったので自分の経験も役に立ちました。事前の情報は大切ですよね。事前にダニエルのプロフィールがダニエルの親から入り、家族構成、職業、写真、など詳しかったです。長期のステイになると協会の方もお互いの環境がマッチするか事前調査をちゃんとしてくれたので良かったです。その点、1週間だと楽しかったがバタバタして忙しかった。慣れた頃に終わりかもしれませんね^^
いい思い出となり子供達も楽しんだのないでしょうか。良かったですね!
NEO
2006/06/14 11:07
NEOさん、こんばんは!
なるほど・・。確かにちょうど慣れてきて、掃除も手抜きになり、食事も手抜きになりかけた頃でした。。(^_^;)最初はどうしてもがんばってしまいました。。今度はもっと長期で受け入れしたいです。
vitaminM
2006/06/14 22:26

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