![]() 総語数:76944語 YL:9.5(6〜7?) 多読前に子供が読む本だから楽に読めるかと本屋で立ち読みして、「こりゃダメだ」と思ったハリポタ。多読を始めて100万語超えてから、ちらっと読み始めてみても語数の多さにクラクラしてしまったハリポタ。子供の夏休み始まったばかりのバタバタと重なったため1週間以上かかってしまいましたが、つ、ついに読めました〜!パチパチ!! 1巻を読了できたのは、SSS多読に出会ったおかげです。3原則を守って自然に楽に読めるという感覚を大切に今まで読んできたから、苦労せずに読めるところまできたのだと思います。また、SSSの掲示板やオフ会でハリポタについて熱く語るタドキストの方の話を耳にしたり、うさじろうさんのブログを読んで早く読みたい気持ちになれましたし、励みになりました。励まし、お勧めしていただいた方々、ありがとうございま〜す! 読み始めてみて、意外と楽に読めるのにびっくり。コレならもっと早く読めばよかった!?でも、予想通り長さ(語数の多さ)には苦しみました。登場人物や固有名詞が多く、毎晩40分ぐらいずつ読んでいると、誰だったかわからなくなったり、キーワードにピンとこなくてまた読み返してみたりと。伏線をのがしたくないがためについつい、いつもよりも丁寧に読んでしまい、なかなか進みませんでした。 (う〜ん、3,4,5とどんどん語数が増えていくのにこの先大丈夫かしら?!) 多読前に「難しい」という印象を与えていたのは、人物名や魔法関連の用語など固有名詞が難しく、 なじみがなかったからで、英語自体が難しいわけではなかったとわかりました。 映画は観ていたのですが、ほとんど細かい部分は覚えていなかったので先が楽しみでワクワクしながら読めました。読み終えてから、映画ハリー・ポッターと賢者の石 特別版も観てみたのですが、映画はやはりダイジェスト版だったということがわかりました。セリフの内容は同じでも言っている場面が違ったり、奥深い部分が描かれてなかったり、数場面を一つにまとめていたり・・と、よく魅力は表しているとは思うのですが、やはり全部は表現しきれていないように思いました。逆に原書を読んだから、映画の細かい部分も気になったり、「ここではハリーは〜の気持ちだったのよね」とか、原書から読み取った部分を勝手に加えながら映画を観たり・・と別の楽しみ方ができました。 本の内容自体は、やはり世界中の子供達を魅了するだけのことはある、話の展開・登場人物の魅力・小道具など、面白い要素たっぷりのお話でした。まだ1巻を読み終わっただけなので、この感想に尽きます。この先が楽しみです。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんは!ついにハリポタ読まれたんですね〜。ぱちぱち。おめでとうございます(^^) |
tane 2005/07/29 23:30 |
taneさん、ありがとうございま〜す! |
vitaminM 2005/07/30 15:11 |
VitaminMさんこんにちは! |
うさじろう 2005/08/08 15:45 |
うさじろうさん、こんばんは! |
vitaminM 2005/08/08 23:13 |
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