Miru's Diary

アクセスカウンタ

help RSS 『Harry Potter and the Sorcerers Stone 』

<<   作成日時 : 2005/07/29 01:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

Harry Potter and the Sorcerers Stone (US) (Paper) (1)
総語数:76944語 YL:9.5(6〜7?)
多読前に子供が読む本だから楽に読めるかと本屋で立ち読みして、「こりゃダメだ」と思ったハリポタ。多読を始めて100万語超えてから、ちらっと読み始めてみても語数の多さにクラクラしてしまったハリポタ。子供の夏休み始まったばかりのバタバタと重なったため1週間以上かかってしまいましたが、つ、ついに読めました〜!パチパチ!!

1巻を読了できたのは、SSS多読に出会ったおかげです。3原則を守って自然に楽に読めるという感覚を大切に今まで読んできたから、苦労せずに読めるところまできたのだと思います。また、SSSの掲示板やオフ会でハリポタについて熱く語るタドキストの方の話を耳にしたり、うさじろうさんのブログを読んで早く読みたい気持ちになれましたし、励みになりました。励まし、お勧めしていただいた方々、ありがとうございま〜す!

読み始めてみて、意外と楽に読めるのにびっくり。コレならもっと早く読めばよかった!?でも、予想通り長さ(語数の多さ)には苦しみました。登場人物や固有名詞が多く、毎晩40分ぐらいずつ読んでいると、誰だったかわからなくなったり、キーワードにピンとこなくてまた読み返してみたりと。伏線をのがしたくないがためについつい、いつもよりも丁寧に読んでしまい、なかなか進みませんでした。
(う〜ん、3,4,5とどんどん語数が増えていくのにこの先大丈夫かしら?!)

多読前に「難しい」という印象を与えていたのは、人物名や魔法関連の用語など固有名詞が難しく、
なじみがなかったからで、英語自体が難しいわけではなかったとわかりました。

映画は観ていたのですが、ほとんど細かい部分は覚えていなかったので先が楽しみでワクワクしながら読めました。読み終えてから、映画ハリー・ポッターと賢者の石 特別版も観てみたのですが、映画はやはりダイジェスト版だったということがわかりました。セリフの内容は同じでも言っている場面が違ったり、奥深い部分が描かれてなかったり、数場面を一つにまとめていたり・・と、よく魅力は表しているとは思うのですが、やはり全部は表現しきれていないように思いました。逆に原書を読んだから、映画の細かい部分も気になったり、「ここではハリーは〜の気持ちだったのよね」とか、原書から読み取った部分を勝手に加えながら映画を観たり・・と別の楽しみ方ができました。

本の内容自体は、やはり世界中の子供達を魅了するだけのことはある、話の展開・登場人物の魅力・小道具など、面白い要素たっぷりのお話でした。まだ1巻を読み終わっただけなので、この感想に尽きます。この先が楽しみです。

テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!ついにハリポタ読まれたんですね〜。ぱちぱち。おめでとうございます(^^)

魔法用語、確かになじみがないと敷居が感じますよね。私も最初それでやられました。なんて難解な!知らない単語がいっぱいだー、って。SSS方式だとそういう部分の飛ばし方が上手にできるのかも。

ハリポタ映画はとっても上手に世界観を表現してるし配役もいいと思うんですが、DVD何度見てもなぜか常に寝てしまいます(^^;)

ではでは、2巻以降もお楽しみください〜。
tane
2005/07/29 23:30
taneさん、ありがとうございま〜す!
世間は#6の話題でもちきりですが、やっと#1読めました〜。時間さえあれば(ここが肝心ですが・・)、#2以降も読めそうな手応えを感じたのでぼちぼちでも読んでいきます。

映画について・・寝てしまいますか〜。内容がわかっているからでしょうか?!
↑日記には「ダイジェスト版だ」なんて書いていますが、悪い意味ではなくて、原書を読んであらためて見てみても飽きることなくうまく要点をまとめて映像化しているな〜と感心しています。私も#3の映画はなぜか眠くなってしまいました。どうしてでしょうね?映像が暗いからかしら!?
vitaminM
2005/07/30 15:11
VitaminMさんこんにちは!
遅レスですが、TBありがとうございます。やった!ついに読まれたんですね〜(^o^)丿
そうそう、ファンタジーって英語力と関係ないところで難易度があがりますよね。常識の理解の域を超えたところで頭の中で話を組み立てていかなきゃいけないところが特に...。
登場人物も魔法の種類も進むにつれだんだん増えてくるので、私も「誰だっけ?」と何度も前を読み返したりしました(^_^;)でも丁寧に読んだおかげで、結果としてよりお話を深く楽しめまた気がします♪
原書は原書の、映画は映画のまた別の魅力がありますものね、11月の映画もとても楽しみです!
うさじろう
2005/08/08 15:45
うさじろうさん、こんばんは!
ありがとうございます〜。読めたのはうさじろうさんのおかげ大です。
「常識の理解の域を超えたところ」
そうそう、そうですね!確かに常識は全く通じませんね。だから面白いって部分もありますが。。は、なぜそうなる??みたいな。展開が早くてぼーっと読めないです。#4の映画がDVDになる前には読み終わっていたいです。
vitaminM
2005/08/08 23:13

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
『Harry Potter and the Sorcerers Stone 』 Miru's Diary/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]