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zoom RSS 映画『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』

<<   作成日時 : 2007/07/15 21:17   >>

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先行上映を家族で観に行ってきました。

原作は3アズカバンが一番好きで、映画は4が一番好きで、今回の5は原書を読んでもイマイチで読み終わるのにものすごい時間がかかり、ハリポタの中で初めて「熱中して読む」というのを経験しなかった巻なので、映画にもあまり期待はしていませんでした。そして、それがよかったのかな??原書に熱中していなかった分、映画は本とは別物として観られたし、詳細を覚えていない(わかっていない?)からか新鮮でした。逆にこれからまた原書の方も読み直してみたくなりました。

CGを駆使した迫力ある映像と音楽は素晴らしかったし、原書ではやたら暗い印象でしたが、映画ではウィズリー双子が大活躍したりするエピソードを取り上げたりして、暗さとユーモアをバランスよく抽出して、テンポが速く飽きさせない展開で、素直に1つの映画としてよかったです。

成長した主人公達は、今まであまり見えてなかった大人の悪や世の中の矛盾などにも気付かされる。ただ、自分たちを守ってくれる人たちの存在や絶対に裏切らない友情や愛情があることにも気付く。この部分がこれからの展開の伏線のような気がしてなりません。書棚に眠っていた6巻を読まなきゃ。先が気になって仕方がありません。もうすぐ7巻も出ることだし。。

初登場のアンブリッジ先生の憎々しい演技や可愛らしいルーナがよかった!アズカバンの囚人役のヘレナ・ボナム=カーターも短いながらも印象に残る演技していたな。。
登場人物が増えたせいで、ルービン先生やマッドアイ・ムーディ、ハグリッドなどなどの面白い人たちの場面が少なかったのは残念。
ハリーとチャウのラブシーンも、そこまでいく過程がまったく描かれていないから説得力がないし、いろいろあった後のフォローがまったくないのも疑問。と、いろいろ疑問や不満もありますが、不死鳥の騎士団たちの魔法は格好良かったし、ダンブルドアとヴォルデモードの対決も見ごたえありました。ポッタリアンにはたまりません。ただ、今までこのシリーズを観ていなかった人がいきなり5から観に行くのはオススメしません。全部観てこそ楽しめるタイプの映画だと思います。

子供は2人とも途中でトイレに行き、それに付き合っていたので見られなかった場面があったのが心残りです。ジュースを飲ませたのは失敗だったKyokyoは途中いびきをかいて寝だしてしまうし・・・。ただ、字幕版で観て、英語だけしか聞いていない割には途中飽きることもなく熱中していました。感想も「面白かった!」と。本当かしら???

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 お久しぶりです。ハリー観に行ったのね〜。いいな〜。私は残念ながら字幕だと、内容が理解出来ず、いつも、吹き替えで観てます・・・。私はあのテンポの速さと所々にあるオチが大好きで♪新作楽しみに待ってたの。娘も大好きでDVDをよく観てます。今回娘と行くか、一人で行くか、考え中・・・娘は暗いのが苦手で、怖くなると絶対!トイレに行きたがるから、いつも苛々するんだなぁ。ドラえもんでさえ、怖くてトイレに行ったからねぇ。Miruさん一家は字幕で観れて凄いなあ。私もいつか字幕で観てみた〜い。まあ、今回も吹き替えで観にいってみます♪
かどっぺ
2007/07/17 12:37
かどっぺさん、いつも書き込みありがとう!
Kaoちゃん、暗いのが苦手なのね。。じゃあちょっと辛いかも。途中でトイレは辛かったよ・・。我が家はいつも家のDVDでも洋画は字幕しか観ないので、子供達はハリポタは英語で当たり前と思っているのよ。。
また感想聞かせてね!
Miru
2007/07/17 20:34

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