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zoom RSS 幼稚園のよろい・かぶと作り

<<   作成日時 : 2006/04/15 21:03   >>

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年長さんになって初めての行事、「父と子のよろい・かぶと作り」に参加してきました。
「父と子」となっていてもその名の通り「お父さんに任せといたらダメよ」という上の子の時に経験している人の話を聞いていました。また、女の子はリボンの騎士やプリキュアのようなフリフリで可愛くすると。(なんじゃ、そりゃ?)

子供が園で段ボールに好きな絵や色を塗ったものを持ち帰ってきて、それを見てママがよろいとかぶとのデザインを考え、必要なものを百均などで買い、当日までにかなり下準備しておいて、当日はパパと子供が組み立てるだけ、というのが一般的なパターンだそうです。

私はNeneが描いてきた段ボールを見て、唖然としました!何と統一性の全くない、マーブル模様のような、ただ単に色を塗りまくっているだけという、「絵」とはいえないようなものでした。これを使ってどうやって可愛いよろいにするの!!せめて、きれいな色を使ってマーブル模様にしてくれればいいのに、黒や濃い赤や紫などのマーブルなんです!

昨日の深夜、悩んだ末、「ごめん、この色はまったく無視することにする!」と決め、お花をカラフルな色紙でいっぱい作って、そのよろいの胴に原画が見えないくらい張りつめました。(^_^;)

当日は、パパ一人には任せきれず、夫婦で必死になってようやく限られた時間で作り上げることができました。キラキラのモールとたくさんのお花が効いて、なかなか可愛くできました。(が、フリフリがいっぱいの他の女の子と比べると地味な方でしたが・・・)

こんな苦労した思い出も懐かしく思えるときが来るのでしょうね。Neneは完成したよろいを着て、かぶとをかぶって写真を撮って、とても満足げでした。

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