![]() 総語数:41000 YL:6.5 評判通り、とっても心あたたまるお話でした。100万語前から購入してあったのですが、表紙の可愛らしい絵の割には(当時の私には)難しそうで、未読本の山の中に埋もれていました。うさじろうさんのブログやtaneさんのブログでこの本のレビューを見て、ハリポタ#4の途中から読みたかったのが、やっと読めました。いい話でした〜。 絵本が好きな人なら、絶対に楽しめるお話だと思います。 世界中の多くの子供達に愛され続けてきた名作というのもうなずけます。NeneやKyokyoにも是非読んでもらいたい。 友情とは?生きる証とは?生命とは?ほのぼのとしたユーモアあふれるお話の中に、読み終わると骨太のメッセージがにじみ出てきます。 4万語もあるとは思えないし、YLも6.5よりは易しめの印象を受けました。ただ、「Catwings」の面白さと似ていて、独自の世界がイメージできないと難しく感じるかもしれません。 余談ですが、蜘蛛といえば・・・ 昔読んだ「蜘蛛の糸」が頭から離れないことと、あの芸術的なwebを壊すのが忍びない?ので、我が家の庭にできた蜘蛛の巣は、いくら見た目がみっともなくても壊す気がしなくて(蜘蛛は害虫退治してくれるし・・)放っておいていて、常に庭で蜘蛛を飼っている?状態なのです。ところが、この夏、一時期庭から蜘蛛がまったくいなくなって、おかしいと思っていたら、死角になるところにスズメバチの巣ができていました。蜘蛛ちゃん達、スズメバチさんの餌食になってしまっていたのでした。(T_T)蜘蛛がいっぱいる場所だからスズメバチもエサに困らない我が家の庭に巣を作ったのだったりして・・。業者さんに取ってもらって、安心してお庭で子供を遊ばせられるようになったと思ったら、蜘蛛ちゃん達も復活していました。(この出来事は子供達に生き物について教えるよい機会でした。)冬に向かってこれからまたいなくなっちゃうのね。 私はこの本を読む前から蜘蛛はまったく平気でしたが、ますます愛着がわきました。春に可愛らしい子蜘蛛に出会えるのが楽しみです。スズメバチさんの餌食になった蜘蛛ちゃんの子孫がいるかも?! |
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私も「読みにくいのでは」「今は泣ける話を読む気分じゃないし」となんとなく避けていましたが、今読み終わりました。意外に読みやすかったですね。温かみがあって、ユーモアがあって、ほのぼの・しみじみした、「児童書はこうあってほしい」というような、いいお話でした。久しぶりに夢中になって読みました。 |
ぽぽろん 2005/11/13 22:06 |
ぽぽろんさんも、読了されましたか! |
vitaminM 2005/11/14 11:31 |
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